日本の伝統色を使った料理を盛りつける皿

先日、日本に古くから伝わる伝統色についての本を図書館から借りてきました。

鮮やかで美しい配色を眺めていると、とても優雅な気分になれます。
食器やナプキンに素敵な色が付いていたら料理も素敵になるでしょうね。

料理が載っけられるお皿の色合いって大事ですよね。味覚には色も関係してくるとの研究がありますからね。
その分和食なんか良いですよね〜。
 

 
日本の伝統色を使った料理を盛りつける皿は結構売られてきていて、料理学校でもショップで販売されています。なによりこの皿は色そのものも興味深いのですが、色の名前も面白いもの多くて

気になるものがたくさんあります。

食べ物とか野菜の色の深みとかも気になります。

 

文字で読んだり耳にすることはあっても、

実際はどんな色なのか知らなかったものがたくさんあったのも面白かったです。

 

浅葱色や鳶色、萌黄色など、美しい言葉の響きは知っていても、
はっきりとは理解していなくて、なんとなくこんな色じゃないかと
いう程度の知識しかありませんでした。

 

植物など自然から取られて名前が多いのですが、
どうしてこういう名前なのかしらと不思議に思うものもありました。

 

機会があれば詳しく調べてみたいものです。

 

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